COLLECTIONS

Hand-woven Cotton Silk

素材:

インドカディ(西ベンガル地方)

機械を使わず、⼿で紡いだ⽷を手作業で織った生地ならではの独特な表情が魅力です。⼿紡ぎ⼿織りの作業⾏程により起こる織りむらや染め上がりの⾊むらを楽しめます。

墨染め

染色加工:

宝島染工

日本人には書道や水墨画で馴染み深い墨は松など油分の多い木と菜種油などの油脂を不完全燃焼させて得た煤と膠(動物の骨や皮に含まれるゼラチン質状のもの)を練り合わせて作ったものです。墨が染料に用いられはじめた時期は不明ですが、布を染めたのは室町時代以降であると言われています。墨の濃度によって仕上がりをコントロールし、色の濃淡を表現します。

草木染め

染色加工:

宝島染工

ヤマモモ科の常緑高木の樹皮を染料として使用しています。別名を楊梅、山桃ともいい古くからある染料ですが、特に江戸時代から広く使用されるようになりました。タンニン、ミリセチンという色素を含み、アルミで媒染すると鮮やかな黄色、鉄で媒染するとベージュ~カーキ色に染まります。

宝島染工

天然染め100%の服

2001年の創業以来、藍染・墨染・草木染めなどの天然染料と、絞り・折り・板締めなどの模様を生み出す「防染」と呼ばれる技法を用い、主にアパレルブランド向けに洋服、服飾雑貨の染色加工を行う。生地との相性色や柄を組み合わせたり重ねたりすることで自然の色が表現する美しさ、面白さ、そしてさらなる可能性を提案している。

Hand-woven Cotton Pants

#pants

40,000 yen+tax

size
I, II

number
PA-20AU303

color
墨 / SUMI
草木 / KUSAKI

composition
100% Cotton (Khadi)

collection
2020 AW

fabric
India

sewing
Japan

dyeing
Japan