COLLECTIONS

Hand-woven Cotton Silk

fabric:
sewing:

インド 西ベンガル州
日本

草木染め

染色加工:

宝島染工

ヤマモモ科の常緑高木の樹皮を染料として使用しています。別名を楊梅、山桃ともいい古くからある染料ですが、特に江戸時代から広く使用されるようになりました。タンニン、ミリセチンという色素を含み、アルミで媒染すると鮮やかな黄色、鉄で媒染するとベージュ~カーキ色に染まります。

泥染め

染色加工:

宝島染工

カテキュー(ガンビヤと呼ばれるマレー半島・スマトラ・ボルネオを原産とするアカネ科の小木の葉や若枝)で染色し、鉄分を多く含む泥で反応発色し定着させます。カテキューに含まれるタンニン分と、泥土に含まれる鉄分の反応により、タンニン鉄の茶に染まります。

宝島染工

天然染め100%の服

2001年の創業以来、藍染・墨染・草木染めなどの天然染料と、絞り・折り・板締めなどの模様を生み出す「防染」と呼ばれる技法を用い、主にアパレルブランド向けに洋服、服飾雑貨の染色加工を行う。生地との相性色や柄を組み合わせたり重ねたりすることで自然の色が表現する美しさ、面白さ、そしてさらなる可能性を提案している。

Hand-woven Silk Dress

#shirt

50,000yen(tax included)

size
I, II

number
SH-22SW301

color
草木 / KUSAKI
泥 / DORO

composition
100% Silk

collection
2022 SS

fabric
西ベンガル地方

sewing
日本

dyeing
日本