JOURNAL

october 22, 2021

OKYAKUにて四国初となるPOPUPを開催

release

高知の新たな文化的交流の場であるコンセプトショップ「OKYAKU」にて、2021年10月29日(金)より期間限定のPOPUPを開催いたします。

四国では初開催となるこのPOPUP STOREには、今回のためにセレクトされたYAMAIの服が並び、山井梨沙が収集した世界各地の民芸品、ブランドのアートワークなども手がける山井隆介によるアート作品もあわせて展示いたします。

YAMAIの世界観に直接触れられるこの機会に、ぜひ店頭にてその “豊かさ”をお確かめください。

YAMAI POP UP STORE
会期日程:
2021年10月29日(金) 〜 11月23日(火)
場所:
OKYAKU / 髙知県高知市唐人町1番9号2F
詳細はこちら

OKYAKU公式プレスリリースより

この度、OKYAKU では、デザイナー・山井梨沙氏が手掛けるブランド“YAMAI”の四国初となるPOPUPを開催します。

今回のPOPUPに合わせてセレクトされた服を中心に、デザイナー本人が、生産者を訪ねた先々で収集した、世界各地の民芸品、ブランドのアートワークなども手がける、弟・山井隆介氏のアート作品を展示致します。

“豊かな自然に似合う服”を表題とするYAMAIの服作りは、人の手をとおし、自然の恵から生まれた心地よい野生の素材を、野生の機能をそのままに仕立てられます。

世界中のあたりまえの日常の中にある“豊かさ”にデザイナーは心惹かれ、旅をし、触れ合い、服作りにその“豊かさ”を丁寧にデザインし落とし込む。
そうして出来上がるYAMAIの服からは、会ったこともない、インドの染色家の顔や、見たこともない、ペルーの大草原で放牧されるアルパカの姿が、さも自分の原体験かのように想像される。

そんな、自然と人とのつながりを感じる“豊かさ”を纏って欲しい。そのデザイナーの思いを、高知の皆様に届けるべく、今回のPOPUPを行う運びとなりました。

鏡川を借景とするOKYAKUの空間は、自然との境界線がごく曖昧で、常に、天候の変化、時間の経過、季節の移ろいを、目前の風景から日々感じることができます。その借景を背景に、今回の展示はレイアウトされます。

服と民芸品があり、アート作品があり、借景がある。
ひとつひとつが、“YAMAI”のテーマを体現する構成物として、多視点的な展示空間を作り上げます。

是非、この機会に皆様にご高覧いただけますと幸いです。

[PDF]公式プレスリリース

OKYAKU
高知には、老若男女が美味しい食を囲み酒を酌み交わす「おきゃく」という宴会文化があります。
親戚や友人はもとより、知らぬ人まで招き入れ、相手に敬意を示しながら行う乾杯「献杯」や、同じ杯で酒を酌み交わす「返杯」などを通して絆を深める交流の場です。

客をもてなすだけではなく、招く側も共に楽しみ、一度「おきゃく」をした人とは、何十年来の友人のようになる。
この温かい文化に敬意を払い、新たな文化的交流の場を設けようと、コンセプトショップ「OKYAKU」をオープンします。
目の前に「鏡川」が流れるロケーションを生かした「川」に纏わる品々。
「おきゃく」に欠かせない「酒器」をはじめ、国内外から集められた衣服、雑貨などが並びます。
また高知で作られている品々も取り扱い、発信していきます。

「OKYAKU」は、返杯を繰り返し人々がつながる「おきゃく」のように、さまざまなカルチャーを通し、異なるコミュニティや人々が集まり形づくプラットフォームとなることを目指し、ギャラリースペースとしての機能も併設しています。

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